2015年1月より「新船小屋病院」は「船小屋病院」へと名称が変わりました。

入院案内

入院について

ご本人さま、またはご家族が入院をご希望される場合は、
まず外来受診をお願いいたします。
医師の診察の結果、入院治療が必要と認められた場合、
入院の運びとなります。

任意入院(精神保健福祉法第22条の3, 第22条の4)
ご本人さまの同意に基づいた入院治療の形態です。精神保健福祉法において、ご本人さまの意志を尊重し、可能な限りは任意入院の形態をとることが義務付けられています。
そのことからも任意入院の場合、ご本人さま自ら退院を申し出ることによって退院することは可能ですが、精神保健指定医の診察の結果、入院を継続する必要があると認められた時は、72時間に限り退院の制限がされます。
医療保護入院(精神保健福祉法第33条)
精神保健指定医による診察の結果、医療及び保護のための入院が必要であり、ご本人さまの同意が得られない場合の入院治療の形態です。
家族等の同意による入院の形態をとることになります。
※家族等とは
  • 配偶者、親権者、扶養義務者、後見人又は保佐人。
  • 該当者がいない場合等は、市町村長が同意の判断を行う。

手続きについて

医師の診察の結果、入院治療が必要と認められた場合

  1. 始めに、入院に必要な書類にご記入いただきます。
  2. 入院される病棟にスタッフがご案内いたします。
  3. 病棟で新しい環境に順応していくことについて説明いたします。

手続き時に必要もの

  • 健康保険証 各種医療証
  • 印鑑
  • 入院保証金

入院生活について

入院時に用意していただくもの

精神病棟へ入院される方
1. 洗面用具(歯ブラシ、歯磨き、石鹸、石鹸箱、洗面器)
各1
2. 入浴用品(シャンプー、リンス)
各1
3. タオル・バスタオル
各3
4. 箸・箸箱・やかん(アルミ)・コップ(プラスチック)・ゴミ箱
各1
5. 下着
5
6. パジャマ(季節の変わり目に交換をお願いします)
2
7. 普段着(季節の変わり目に交換をお願いします)
4~5
8. ティッシュペーパー
2
9. 上履き・外履き
各1
10. 充電式電気カミソリ(男性)・生理用品(女性)
 

※油性マジックで1点ずつお名前をお書き下さい。
※日用品は院内売店にてご購入できます。
※貴重品等や入院療養生活上害を与える恐れのある物(危険物・酒類・薬品類)は持ち込みが出来ません。
その他、ご不明な点はおたずね下さい。

認知症病棟へ入院される方
1. 歯ブラシ・歯磨き
各1
2. 上履き(患者さまが履き慣れている物。草履、靴など)
1
3. 衣装ケース(プラスチック製の引き出しタイプで一段物)
1
4. 下着パンツ
10枚程度
5. 下着シャツ
10枚程度
6. 充電式カミソリ(男性)
1
7. 冬季はベストなど上に羽織る物(袖なし)
1~2
8. 食事用エプロン
1

※パンツ・シャツにはお名前を大きくハッキリと記入するか、布地に書いて貼り付けて下さい。
※病衣は病院指定の物を着用していただきます。
※日用品は院内売店にてご購入できます。
※貴重品等や入院療養生活上害を与える恐れのある物(危険物・酒類・薬品類)は持ち込みが出来ません。
その他、ご不明な点はおたずね下さい。

食事について

入院患者さまごとに栄養管理計画を作成し、患者さまの栄養状態等の栄養管理を行っています。

面会について

  • 面会時間/9:30~16:30となります
  • 面会時のお願い
    • 「外来受付」で「面会票」にご記入いただき、「面会票」を病棟のナースステーションへお出し下さい。
    • 衣類などの持ち込み、持ち帰りの際は担当の看護師にお申し出下さい。私物管理の都合上大切なことです。
  • 危険物(ライター、果物ナイフ、カミソリ等)は病院内での事故防止のため、持ち込みが出来ません。各病棟に用意しているものを使う規則になっています。
  • 食中毒防止のため、生ものの持ち込みはご遠慮下さい。

入院費用について

70歳未満の患者さまの高額療養費について

医療機関に入院したときの医療費の窓口負担が、月単位で一定の限度額にとどめられます。
(※手続きが必要です)

区分 1ヶ月あたりの自己負担額 食事代(1食あたり)
3ヶ月 252,600円+(総医療費-842,000円)×1% 260円
4ヶ月以降 140,100円
3ヶ月 167,400円+(総医療費-558,000円)×1%
4ヶ月以降 93,000円
3ヶ月 80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
4ヶ月以降 44,400円
3ヶ月 57,600円
4ヶ月以降 44,400円
3ヶ月 35,400円 90日まで210円
4ヶ月以降 24,600円 90日以降160円

70歳から74歳までの患者さまの高額療養費について

区分 1ヶ月あたりの自己負担額 食事代(1食あたり)
現役並み所得者 3ヶ月 80,100円+(総医療費-267,000円)×1% 260円
4ヶ月以降 44,400円
一般 3ヶ月 44,400円
4ヶ月以降
低所得者Ⅱ 3ヶ月 24,600円 90日まで210円
4ヶ月以降 90日以降160円
低所得者Ⅰ 3ヶ月 15,000円 100円
4ヶ月以降

75歳以上の患者さまの高額療養費について

区分 1ヶ月あたりの自己負担額 食事代(1食あたり)
現役並み所得者 44,400円 260円
一般
低所得者Ⅱ 24,600円 160円
低所得者Ⅰ 15,000円 100円

70歳未満の患者さまの高額療養費世帯合算について

上位所得者、一般、非課税世帯のどの世帯でも、同じ世帯で、同じ月に、医療費の一部負担金を、21,000円以上支払った場合、それらの額を合算して、限度額を超えた分が支給されます。
(※手続きが必要です)

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